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【アナログレコードで聴きたい】私がアナログレコードを好きになるまで

突然ですが、私の趣味の一つに『アナログレコード鑑賞』があります。
CDやサブスクでも音楽を聴きますし、リアルタイムでリアルタイムで聴いていた世代ではありませんが、
レコードショップなどでアナログレコードを探すアナログレコードで音楽を聴くということが好きになったのです。

私がアナログレコードに触れるきっかけ

ひょんなことから、私は友人からアナログレコードプレーヤーを譲り受けることになりました。
当時はそこまで興味を引くものではなかったのですが、とあるリサイクルショップでアナログレコードを購入して聴いて、
ノスタルジックな感覚を感じるとともに「もっとアナログレコードで色々な音楽を聴いてみたい!」と思うようになりました。


ベタな内容になりますが、私が感じるアナログレコードの良さは以下になります。

  1. ジャケットを見ながら聴く楽しさ
    アナログレコードのアルバムは『LP』と呼ばれるフォーマットで直径が約12インチ(30cm)となっています。
    ジャケットも当然その大きさとなるため、四方30cmでアートワークを楽しむことができます。
    「ジャケットを飾る」という楽しみが生まれるのもアナログレコードならではの魅力だと思います。


  1. 手元に残るという魅力
    サブスクリプション配信はスマホ一つで手軽に音楽が聴けますが、自分の好きな音楽が手元に残るというのはやはり嬉しいものです。
    また、アナログレコードはカビや埃などが付着しないようにクリーニングを行う必要があり、再生する際にも取り扱いは丁寧に行う必要がありますが、
    そのことで手元に残る音楽を大切に取り扱うことに向き合うことができます。

  2. 新しい音楽との出会い
    レコードショップやリサイクルショップなどのレコードコーナーでアナログレコードを探していると、目的のアナログレコードが見つからない場合でも、「このジャケットが気になるな」「この帯の内容が面白いな」など、いわゆる『ジャケ買い』で新しい音楽に触れる機会に出会うことがあります。
    これはCDでも同じことが言えるのですが、CDでは発売されておらずにアナログレコードでしか販売されていなかった音源に出会える可能性も秘めています。

  3. 音楽を『聴く』ことを楽しむ
    アナログレコードで音楽を聴くのは少し手間を要します。

    • 聴きたいアナログレコードをジャケットから取り出す
    • 盤面をクリーニングして、ターンテーブルに乗せる
    • 再生するためにレコード盤に針を落とす
    • A面を聴き終えたらB面にひっくり返す

    手軽に音楽を聴くことができる今の時代だからこそ、この手間があることで『音楽に向き合う時間』を作ることができるのではないかと思います。
    準備が出来てスピーカーの前に座り、アナログレコードに針が落ちて「ツー」という音が聴こえ、そこから音楽が流れてくる瞬間がたまらないのです。

これからも、購入したアナログレコードなど、アナログレコードのことはブログや動画、SNSで発信していけたらと考えています。
拙著ではございますが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

2026-03-06 19:58:44 / ズケヤマ

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