
こんにちは。ズケヤマです。
最近、テキトーに地図アプリを眺めていたら「永久(とわ)の豆富屋」というお店が目に入り、気になって行ってみることにしました。
沖縄は豊見城の豊崎、アウトレットモールあしびなー内のテナントです。
アプリで眺めていた感じ、ジーマーミーという単語は出てこなかったので、おそらくそれではないのだろうと。
「飲める豆富」ということで、一時期は飲むわらびもちが流行っていたので、それの豆腐版なのか?
しかし、飲めるほどやわらかい豆腐といえば、ゆし豆腐か、冷や奴の類なのか?
これは確かめてみなければ!ということで、我々は、車を出して南部の奥底へと向かいました。
これは、、、とうふだ!!
いろいろメニューはあって、その中から「黒蜜きなこ」を注文。

見た目はもう、わらび餅でしかない。
匙を入れてみると、もちもち感はあまりないが、絹どうふのようなやわらかさ。
いざ、口へ。
特にそれ自体が甘いわけではない。
確かに豆富ではあるが、スイーツとして成り立っている。
おそらく豆富そのままではないのだが、豆富本来の味を残しつつ、という感じである。
ゆし豆腐のようにほろほろではなく、かといって絹豆腐ほどしっかりしているわけではない。
揺らしてみるとと「ぷるぷる」するぐらいには柔らかい。
あっという間に間食。ごちそうさまでした。
餅じゃないので、お子様、高齢者でも安心
わらび餅は「のどに詰まる」リスクも少なからずあるが、この豆富は、もちろん豆富なので、詰まらせる心配はなく、小さなお子様や高齢者でもおいしく食べられるようになっている。
沖縄中部、北部勢はなかなか那覇より南に行くことはないだろう。遠出がてら、あしびなーにあしびに行ってみてはいかがだろうか。