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ビジョン(1)

こんにちは。ズケヤマです。お盆休み明けの方も多いかと思いますが、いかがでしょうか。私の家庭にはお盆のイベントがなく、休みという感覚はありませんでした。取引先が休みということもあり、この間は仕事は忙しくなく、のんびりとした時間を過ごすことができました。

ビジョンとは

 さて、今回は「ビジョン」についてお話したいと思っています。ビジョンとは、目標や目指す姿のことをかっこよく表現した言葉です。要するに目標と思ってもらえればよいです。

 何事も、目標があると動きやすくなりますよね。動機付けといいますか。行動するときのモチベーションにもつながります。

 私は、中学生の頃に「プログラマーになりたい」という夢を持っていました。当時、パソコンがある環境で、プログラミングに興味があって、それを職業にできればいいなと。そこで、高校は普通科ではなく工業(工科)高校のIT専門科があるところを自分で選び、通うことにしました。

 私が選んだ高校は、工業高校の中では倍率も高く、受験勉強のために自分で参考書を買って勉強したことを覚えています。実は、これまで一度も「塾」という場所に通ったことがありません。通いたいと思ったこともありません。ただ、数学だけがものすごく苦手で、勉強の参考になるサイトをパソコンで探しまくって、分かりやすい解説などを参考にしてなんとか問題を解けるようにはなりましたが、暗算も苦手で、こればかりはどうにもならず、一つの問題を解くのに、かなり時間がかかりました。逆に数学以外は特に問題なく・・・と思いましたが「地理」も苦手でした。47都道府県を覚えるのにも苦労していたぐらいです。ええ、今でもすらすらとは出てきません。国語や英語は割とできるほうでした。

 そんな感じでなんとか志望校に合格し、ITの勉強をして、就職まですることができました。多分、プログラマーになりたいという気持ちがなければ、通信や定時校に通うことになっていたかもしれないですね。

社会人になってからのビジョン

 無事、18歳後半で社会人デビューを果たしました。最初の頃は仕事も楽しかったのですが、父親の死などを経験する中で、私の中で本当にやりたいことは何なのか、考える機会がありました。会社員としてこのまま仕事を続けるのか。出世して管理職になったりするのだろうか。そんな自分が想像できず、おそらく会社員としてこのままやっていくのには限界が来るだろうと考えました。

 実は、入社して数年後、高校の同級生が同じ部署に入社してきました。そこで一瞬仕事のモチベーションが上がったのですが、彼は数年で辞めていってしまいました。当時は少なからずブラックな環境が残っていて、耐えられなかったのかもしれません。そんなこともあり、私も会社に残る意味はないと考え、辞める決断をします。

今回はここまで

 続きはまた今度にします。ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。近々、記事へのリアクション機能も追加したいと思っているので、それができたら、ぜひリアクションしていただけると励みになります。では、また!

ズケヤマ

著者紹介

ズケヤマ

個人事業主アトリエアズ主宰。1992年生まれ。「後先を考えない行動力のある」タイプでおそらく経営には向いていないけど、周りに恵まれてなんとかできている。
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